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節約×米国株投資=セミリタイア

節約と米国株への投資でセミリタイアを目指すブログ

ymobileの解約金なし新料金プランについて【新旧比較】

2017年から投資している30代の経済的自由太郎です。

 

今回は、スマホ節約の話です。

経済的自由太郎は、2018年12月までワイモバイルを使用していました。

ワイモバイルは3年目から値上がりするので、UQモバイルに変更しましたが、UQの1,000円割引期間が終わったら、変えようかなと検討している最中でした。

そんな中、ワイモバイルが電気通信事業法による分離プラン義務化に向けて、新料金プランを発表しました。

これによりお得になるのか?気になりますね。

そこで、今回は、キャッシュバックなどは考慮せず、新旧料金プランの支払い総額にスポットを当てて比較してみます。

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1.新プランと旧プランの概要

新プランの概要は、下記のように発表されました。

新プラン基本使用料金

・スマホベーシックプランS:¥2,680円(税抜)

 ※高速データ通信容量:3GB(2年間)、10分かけ放題付

・スマホベーシックプランM:¥3,680円(税抜)

 ※高速データ通信容量:9GB(2年間)、10分かけ放題付

・スマホベーシックプランR:¥4,680円(税抜)

 ※高速データ通信容量:13GB(2年間)、10分かけ放題付

これに新規割として、初めの6ヶ月に700円の割引が入ります。

さらに今までユーザーを悩ませていた契約解除金が0円になります。

新規受付は、2019年10月1日からです。

 

次に旧プランの概要です。

旧プラン基本使用料金

 ・スマホプランS:¥2,980円(税抜)

 ※高速データ通信容量:3GB(2年間)、10分かけ放題付

・スマホプランM:¥3,980円(税抜)

 ※高速データ通信容量:9GB(2年間)、10分かけ放題付

・スマホプランL:¥5,980円(税抜)

 ※高速データ通信容量:21GB(2年間)、10分かけ放題付

これに①ワンキュッパ割引で1年間1,000円(税抜)の割引、②SIMカード購入で新規とのりかえ(MNP)の人は24ヶ月間、Sが400円・MとLが600円割引(税抜)、③のりかえの人限定で10,000円(税込)のキャンペーンがあります。

 

どちらも共通として、家族もワイモバイルにすると、主契約以外の契約が、家族割で500円割引されます。

 

2.新旧料金プランの支払い総額の比較

今回はプランS同士、つまり高速データ通信容量が2年間3GBのプランについて比較します。

条件は税抜で比較、のりかえのパターン、契約解除金がかからない月までで考えます。

→旧プランでは①1年間1,000円引き、②24ヶ月間400円引き、③9,259円引きされる、26ヶ月目まで考えるという事です。

結果は、下記グラフです。

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契約期間と支払総額・値上がり額

キャンペーンの事を考慮すると、発表時点では全然お得になっていないですね・・・

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確かに2年目以降かつ家族割適用時の月々料金を比較すると、2480円→2180円となり約12%安くなっているので、広告やニュースはこの部分を推してきますが、現時点では、実質値上げと言っていいでしょう。

今後のキャンペーンに期待したいところです。 

3.3大キャリアより圧倒的にいい

2017年と少し古いデータですが、スマホ使用者のデータ通信使用量の、平均は4.22GBで中央値は3.0GBです。56%の人が3GB以下の使用量だそうです。

月々高速データ通信容量が3GBに一番近いプラン・5分かけ放題で、3大キャリアとワイモバイルを比較すると下記になります。

・ドコモ:4,680円(1〜3GB)

・au:5,180円(1〜4GB)

・ソフトバンク:7,980円(2〜5GB)

ワイモバイル(新)プランS:2,505円(〜3GB、※10分かけ放題、24ヶ月の平均料金)

ワイモバイル(新)プランM:3,505円(〜9GB、※10分かけ放題、24ヶ月の平均料金)

ワイモバイルは、速度も3大キャリアと同等です。

(UQモバイルでも、3大キャリアよりはさすがに遅いです)

自宅でWifiが繋げないなどでデータ通信量を非常に使う人以外で、3大キャリアを使っている人は、絶対にワイモバイルにした方がいいです。

完全かけ放題についても、LINEをほとんどの人が使っている以上、必要ありません。

(ちなみにワイモバイルも完全かけ放題を1,000円でつけることができます)

月々2,000円の節約って、20年で48万円ですし、米国s&p500指数に投資すれば税引後約91万円です。

最初にちょっと手間をかければ、世界一周旅行だっていけますよ※。

※1人100万円でいけるそうですよ。

まだ三大キャリアを使っている方はこれを機会に三大キャリアからワイモバイルに変更をオススメします。

4.まとめ

新料金プランは残念ながら、現段階では実質値上げです。

今後のキャンペーン次第でいかようにもなります。

期待しておきましょう。

ただし、3大キャリアの方は今すぐにでもワイモバイルに変更すべきですので、こちらのサイトから変更をどうぞ。

 

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