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節約×米国株投資=セミリタイア

節約と米国株への投資でセミリタイアを目指すブログ

楽天ペイ還元率|PayPayと比較

2017年から投資している30代の経済的自由太郎です。

 

皆さんは楽天ペイを利用していますか?

PayPayは利用しているけど・・・という方も多いのではないでしょうか。

実はPayPayと同等以上の還元率を誇るコード決済なので、使わない手はありません。

そこで、楽天ペイの還元率に説明します。

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1.楽天ペイの現在の還元率

結論からいうと、2019.10.1~12.2まではどこでも「5%」の還元率です。

正確にいうと、期間中に3,000ポイントまでですので、楽天ペイで60,000円までの支払いが5%還元です。

ちなみに楽天カードとの組み合わせで5+1=6%の還元となります。

表にまとめると以下です。

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※60,000円で楽天カードで支払った場合の3,600ポイントは予想です。

S&P500に連動した投資信託などに投資すれば、3,000円は20年後に11,644円になりますからバカにできません。

こういうコツコツとした積み重ねが、億万長者への道だと信じています。

ここで、コード決済のシェア率No.1のPayPayの還元率(ヤフーカードでPayPayチャージした場合)との比較表を作ってみると、下記のようになります。

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※10/1よりPayPayの通常還元率が3→1.5%に改悪されました・・・

ヤフーカードで1%(Tポイント)が加算されるので、最低2.5%ですが、キャンペーン期間中は少なくとも楽天ペイの方が還元率が高い店舗は多いです。

PayPayの方が使用できる店舗は多いと思いますが、楽天ペイも伸びてきていて、ほぼ全てのコンビニ、ドラッグストアならウェルシア、セイムス、フジ薬局などで使えます。これらのお店は消費者還元事業の対象外だったり、2%の店舗なので、楽天ペイの方がお得になります。

このキャンペーン期間中に限っては、5%消費者還元事業対象店舗ではPayPay、それ以外は楽天ペイがいいと結論づけられます。 

2.楽天ペイの通常の還元率

楽天ペイの還元率は0.5%(200円で1ポイント)です。

これにクレジットカードのポイントも付きますので、例えば、楽天カードを設定した場合は、0.5+1=1.5%の還元となります。

楽天カードに設定すれば、通常還元率は、PayPayと一緒です。

ただし、楽天ペイの一つの強みは支払いに設定するクレジットカードを選べるということです(PayPayはヤフーカードじゃないと還元率が下がる)。

例えば、エポスゴールドカードにすると最大2%の還元率にできます。
※エポスゴールドカードの還元率については、エポスゴールドカードのインビテーション条件・還元率 - 節約×米国株投資=セミリタイアを参考にしてください。

よって、キャンペーン期間外ではPayPayの還元率を上回ることもできるのです。

話が脱線しますが、経済的自由太郎のクレカ事情をお話しすると、メインに使っていたのが、ヤフーカードでした。

理由は作った当時、Tポイントがその他ポイントの中で一番汎用的だったからです。

しかし、最近は使い勝手が悪くなってきました。

というよりは、他の使い勝手がよくなってきました。

楽天ポイントが楽天ペイでの支払いに使えるので、ほとんどのコンビニやドラッグストアで使えます。

ヤフーカードは還元がTポイントなので、結構限られてきます。

わざわざウェルシアやファミマを利用する必要があるのがちょっと・・・

ということで、現時点では楽天ポイントが有利ですね。

ヤフーカードのポイント還元がPayPayに変わったら、PayPayの方が使い勝手がよくなるのですけどね。

さすがにTポイントからPayPayに変えるのは厳しそうので、新しいクレジットカードができるかもしれませんね。

自分としては、かなり期待しています。

3.まとめ

楽天ペイの還元率は現在キャンペーン中でどこでも5%、楽天カードでのチャージや支払いにすれば6%です。(12/2まで)
通常時は0.5%に楽天カードでのチャージや支払いにして1.5%です。
クレカの還元率を0.5%底上げできるイメージです。


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