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節約×米国株投資=セミリタイア

節約と米国株への投資でセミリタイアを目指すブログ

ワイモバイルとUQモバイルの新プランでの比較

2017年から投資している30代の経済的自由太郎です。

 

今回は、スマホ節約の話です。

格安SIMのくくりに入れられるかは微妙なラインですが、ソフトバンクのサブブランドである「ワイモバイル」とauのサブブランドである「UQモバイル」の比較を行っていきます。

CMをかなりやっているので、どちらもご存知だと思います。

今までの限りだと料金的には似通っていました。

3GB使えて1,980円(税抜)というのをキャッチコピーでCMされてましたからね。

10/01よりこの料金プランが変更になります。

そこで、新プランの料金をメインに、その他比較すべきポイントを抑えて説明していきます。

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1.ワイモバイルとUQモバイルの新プラン料金比較 

1-1.月々の支払額

まず、新プランの月々の料金(税抜)を下の表にまとめました。

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ポイントは2点です。

POINT

(1)UQモバイルは、オプションである1回10分のかけ放題をつけなければ、どの期間においても最安

(2)1回10分のかけ放題をつけた場合、2〜7ヶ月目の半年間はワイモバイルの方が安い

 

重要なのは、「1回10分のかけ放題をつけるかつけないか」です。

ここが選ぶポイントの1つです。

UQはつけない選択肢を取れますが、ワイモバイルは1回10分のかけ放題を外すことができません。

※現在ワイモバイルでは11/30までのキャンペーンで、プランS=4GB、プランM=12GB、プランR=17GBまで使えます。

ワイモバイルの利用を考えている方は早めに決断した方がお得ですよ。

こちらよりお申し込みができます。

 

1-2.2年間の支払い総額

次に2年間の総額(税抜)を見ていきます。

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POINT

(1)1回10分のかけ放題がオプションをつけなければ、もちろん最安で、どのプランでもワイモバイルより12,600円安い

(2)1回10分のかけ放題をつけた場合、ワイモバイルの方がUQモバイルより4,200円安い

1回10分のかけ放題をつけた場合では、1ヶ月あたり175円、ワイモバイルの方が安いということです。

1回10分のかけ放題をつけずにUQを選んだ場合は、1ヶ月あたり525円、ワイモバイルより安いです。

UQモバイルの金額をベースに考えると1ヶ月あたり525円で、1回10分のかけ放題をつけられるということです。

1-3.割引

料金比較最後に割引について見ていきます。

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POINT

(1)UQモバイルは家族割とセット割を併用できるが、主回線が300円引きになるのみ

(2)ワイモバイルは2〜7ヶ月目の半年間、700円の割引あり

家族割については、共通であります。

ワイモバイルのセット割はソフトバンクAirまたはソフトバンク光とのセットです。

UQモバイルのセット割はUQWiMAXというルーター通信料とのセットです。

ルーターは「ホームのもの」と「モバイルのもの」どちらも対象です。

UQWiMAXは、光回線のスピードと比較して、どの程度かわかりません。

少なくとも「モバイルルーター」は、スマホにテザリングすれば必要ないので、少し微妙かなと思います。

今度調べてみます。

 

2.ワイモバイルとUQモバイルのデータ通信比較

2-1.通信速度

ここからデータ通信の話をしていきます。

まずは、通信速度に着目します。

下の表が比較のまとめです。

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格安SIM各社の速度テスト - TeachMe iPhoneからのデータをまとめさせて頂きました。

POINT

(1)ワイモバイルは三大キャリアであるauと同等以上の通信速度

(2)UQモバイルも三大キャリアであるauとほぼ同等の速度(体感的に少し遅い程度)

(3)格安SIMよりも圧倒的に速い(特に昼休み)

ワイモバイルとUQモバイルの2社とも使ったことがありますが、通信速度が遅いと思った事はほとんどありません。

強いて挙げるならUQモバイルの昼時間帯がワイモバイルと比べて、少し遅いなと思うくらいです。

はっきり言って昼時間帯の格安SIMは使い物にならないので、三大キャリア以外なら速度面では、ワイモバイルとUQモバイルの二強です。

次にデータ通信の使い勝手面です。

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POINT

(1)UQモバイルは、高速データ通信と低速データ通信を任意に使い分けできる

(2)UQモバイルでは、余った容量を翌月に繰り越すことができる

(3)ワイモバイルでは、高速データ容量がなくなった時に自動で容量を追加し、速度回復してくれる

(1)の高速低速の任意の使い分けはデータ容量の節約という意味で重宝するのかもしれません。

ちなみに経済的自由太郎は、まだ一回も使ったことがありません。

(2)の繰越は大きい違いですね。

出張や外出が多い月や家にいることが多い月などで平均化でき、容量の節約ができます。

こう考えると、データ容量の使い勝手面では、UQモバイルの方が上でしょう。

頻繁にデータ容量を超える人は、(3)を重視してもいいかもしれません。

(プラン変更した方がお得だと思いますが)

 

3.ワイモバイルとUQモバイルの通話比較

 最後に通話について比較してみましょう。

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POINT

(1)ワイモバイルでは国内24時間かけ放題である完全かけ放題をオプションでつけることが可能

(2)UQモバイルには通話パックという決まった時間の通話を無料にできるプランがある

(3)ワイモバイルでは留守電がデフォルトでついており、UQモバイルではオプション

一番大きいのは(1)の完全かけ放題をつけられるかつけられないかです。

10分を超えた通話時間が合計25分以上/月ある場合は、完全かけ放題をオプションでつけた方がいいです。

ただ、今の時代、LINEで通話できますので、そこまで必要ではないかもしれません。

経済的自由太郎は、ワイモバイルの時につけていましたが、現在UQモバイルなので、1回5分のかけ放題です。

しかし、そこまで不便に感じた事はありません。

せいぜい公共の場所やサービスセンターへの通話を行う時にLINE以外の音声通話を使うくらいなので、毎月は必要ないなというのが経済的自由太郎の中での結論です。

(2)の通話パックは、基本的にLINE以外の電話をする事はないけど、たまに使う人にオススメです。

経済的自由太郎はもしかしたらこちらの方がいいのかもしれません。

ただ、現行使っているおしゃべりプランからの変更は、2年経たないとできないので、残念な気分です。

(3)は今の時代ではいらないです。

しかし、必要な人には必要な機能ですので、決め手にしてもいいとは思います。

4.まとめ

どちらのキャリアがどのような人に向いているかをまとめます。

まずはワイモバイルです。

ワイモバイル

(1)LINE以外の音声通話をよく使う人

(2)データ容量を追加するのに低速になるのが嫌な人

(3)PayPayをよく使う人

(4)yahoo信者

(5)留守電が必要な人

(6)ソフトバンクAir or ソフトバンク光を利用している人(これから利用する人)

次にUQモバイルです。

UQモバイル

(1)通話はLINEでしか行わない人

(2)月に14GB使う人

(3)UQWIMAXを利用している人(これから利用する人)

(4)定期的なキャリア変更がめんどくさい人

 

それぞれのお申し込みはこちらからどうぞ。

ワイモバイル↓

UQモバイル↓

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