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節約×米国株投資=セミリタイア

節約と米国株への投資でセミリタイアを目指すブログ

UQモバイルの解約金なし新料金プランについて【新旧比較】

2017年から投資している30代の経済的自由太郎です。

 

今回は、スマホ節約の話です。

経済的自由太郎は、現在UQモバイルを使用しています。

UQモバイルとライバル関係にあるのがワイモバイルですが、料金や通信速度はそこまで大きく変わりません。

ですから、契約解除金がかからなくなる2年ごとに、UQモバイルとワイモバイルを交互に変えるのが、低料金と品質を保つ(要はコスパ)のに一番いい方法だなと考えていました。

そんな中、ワイモバイルと同様、UQモバイルも電気通信事業法による分離プラン義務化に向けて、新料金プランを発表しました。

これによりお得になるのか?気になりますね。

そこで、キャッシュバックなどは考慮せず、新旧料金プランの支払い総額にスポットを当てて比較してみます。

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1.新プランと旧プランの概要

新プランの概要は、下記のように発表されました。

新プラン基本使用料金

・スマホプランS:¥1,980円(税抜)

 ※高速データ通信容量:3GB

・スマホプランM:¥2,980円(税抜)

 ※高速データ通信容量:9GB

・スマホプランR:¥3,980円(税抜)

 ※高速データ通信容量:14GB

契約解除金は0円です。

一見変わっていないように見えますが、落とし穴があります。

今までおしゃべりプランでついていた5分以内かけ放題が、10分以内かけ放題になってオプションとなりました。

オプション金額は700円です。

もしくは今までぴったりプランでついていた月に60分の無料通話分もオプションとなりました。

こちらのオプション金額は500円です。

新規受付は、2019年10月1日からです。

ワイモバイルと異なり、UQモバイルは値下げしましたとは言っていませんね。 

10月1日からは新プランのみの受付なので、今までと同様の品質を保とうとすると、1年目の月々の支払額は700円(税抜)の値上げです。

ただし、2年目以降は300円(税抜)の値下げです。

UQ既存ユーザーはmyUQmobileから変更できます。

ただし、おしゃべりプランやぴったりプランからの変更は、2年以上使用してからのようです。がっくりですね。

 

次に旧プランの概要です。

旧プラン基本使用料金(おしゃべりプランの場合)

 ・スマホプランS:¥2,980円(税抜)

 ※高速データ通信容量:3GB(2年間)、5分かけ放題付

・スマホプランM:¥3,980円(税抜)

 ※高速データ通信容量:9GB(2年間)、5分かけ放題付

・スマホプランL:¥5,980円(税抜)

 ※高速データ通信容量:21GB(2年間)、5分かけ放題付

これにイチキュッパ割引で1年間1,000円(税抜)の割引

 

どちらも共通として、家族もUQモバイルにすると、2契約目以降が、家族割で500円割引されます。

 

2.新旧料金プランの支払い総額の比較

今回はプランS同士、つまり高速データ通信容量が3GBのプランについて比較します。

条件は税抜、のりかえのパターン(MNP)、旧プランで契約解除金がかからない月までで考えます。

→旧プランでは1年間1,000円引きされ、比較は26ヶ月目まで考えるという事です。

結果は、下記グラフです。

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ワイモバイルと異なり、契約解除金がかからないタイミングであれば、旧プランより新プランの方がお得になります。

UQモバイルをどうかな?と思っている人には変えやすい状態になったのではないでしょうか。

3.3大キャリアより圧倒的にいい

2017年の少し古いデータですが、スマホ使用者のデータ通信使用量の、平均は4.22GBで中央値は3.0GBです。56%の人が3GB以下の使用量だそうです。

月々高速データ通信容量が3GBに一番近いプラン・5分かけ放題で、3大キャリアとワイモバイルを比較すると下記になります。

・ドコモ:4,680円(1〜3GB)

・au:5,180円(1〜4GB)

・ソフトバンク:7,980円(2〜5GB)

UQモバイル (新)プランS:2,680円(〜3GB、※10分かけ放題)

UQモバイル (新)プランM:3,680円(〜9GB、※10分かけ放題)

UQモバイルは、通常時の速度も3大キャリアと同等です。

(平日の昼休み時間帯にあたる12時から13時は少し速度が落ちますが、他の格安SIMより段違いに速い)

自宅でWifiが繋げないなどでデータ通信量を非常に使う人以外で、3大キャリアを使っている人は、絶対にUQモバイルorワイモバイルにした方がいいです。

また、よく大手キャリアにする理由として完全かけ放題がついている事を挙げる人がいます。

しかし、完全かけ放題についても、LINEをほとんどの人が使っている以上、必要ありません。

月々2,000円の節約って、20年で48万円ですし、米国s&p500指数に投資すれば税引後約91万円です。

まだ三大キャリアを使っている方はこれを機会にUQモバイル orワイモバイルに変更をオススメします。

4.まとめ

新料金プランは、契約解除金がなくなるプランになった事で、格安SIMを使った事がない人などお試しするにはもってこいだと言えるでしょう。

今後のキャンペーン次第でどこまで値下げしてくれるか?楽しみにしたいと思います。

ただし、3大キャリアの方は今すぐにでもUQモバイルorワイモバイルに変更すべきですので、こちらのサイトから変更をどうぞ。

 

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