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節約×米国株投資=セミリタイア

節約と米国株への投資でセミリタイアを目指すブログ

不労所得とは?種類や得る方法をわかりやすく解説

2017年から投資している30代の経済的自由太郎です。

突然ですが、働かずにお金が欲しいだとか、好きな仕事をしたいけどその仕事が稼げないので、別途収入が欲しい気持ちってあると思います。

そんな魔法みたいな事が可能になる収入を不労所得といいます。

今回は不労所得の種類や得る方法を紹介していきます。

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1.不労所得とは?

不労所得の定義

・自分自身で労働することなく、もしくは極力労働しなくても、得られる収入の事

一般的によく知られている例はアパートやマンションなどを購入し、家賃収入を得る事でしょう。これは不労所得の一つの方法です。

ただし、完全に労働しないで得られる不労所得というものは現状存在しないです。

2.不労所得の種類と得る方法

次に不労所得の種類を見ていきます。

20~50代が対象で普通に生活できて、知識を得れば可能なものに限って紹介します。

生活保護や年金も不労所得の一種ですが、こういう一部の限られた人しかできない場合を除きます。

2-1.利子収入

誰かにお金を貸した時に発生する利子は立派な不労所得です。

銀行の普通預金・定期預金、国債や社債、最近でいうとクラウドファンディングが利子収入です。

これらは購入後の値動きがないor少ないのが特徴で、比較的安定しているものが多いです。

ただし、その分得られる収入は少ないです。

今は銀行の定期預金なんて1年もので0.1%あればいい方ですし、国債も似たようなものです。

今注目されているクラウドファンディングは別格に利回りが高いですが、お金を返してもらえない可能性があるので、利子収入といえどもリスクが高いです。

2-2.配当(分配金)収入/値上がり益

株式、投資信託、ETFを購入すると、配当(分配金)という形でお金がもらえます。

株式は、企業にお金を貸して、そのお金で長期的に企業を成長させるのに使うものです。

成長で得られた利益はお金を貸している株主に配当という形で支払われます。

投資信託やETFは株式や債券の集合体みたいなものなので、投資信託やETFを運用している会社が企業から得られた配当金を購入者に分配金という形で支払います。

また、きちんとしたものを選べば、株式、投資信託、ETFは買った時よりも値上がりします。

値上がりした状態でこれらの金融商品を売れば、お金が増えた状態になります(値上がり益)。

これらは立派な不労所得です。

配当や分配金に関しては、企業業績で前後する場合があるものの、比較的安定しているのがウリです。

値上がり益に関して、きちんとした企業や金融商品を選ぶ必要がありますが、例えば、全世界の株式や米国株式に投資すれば、年率平均で3%~の値上がりが期待できます。

ただし、景気後退などが起こるとどうしても株式価格が下落するので、値上がり益狙いの安定性は少ないかもしれません。

2-3.不動産収入/不動産売買益

不労所得というと真っ先に思い浮かぶのが、不動産収入でしょう。

アパートやマンションや土地などを貸し出して、家賃や駐車場料金などの収入を得る方法です。

または物件自体も値動きがありますので、値上がり益でお金を得ることができます。

ただ、あまり知られていないのかもしれませんが、不動産収入や売買益は、物件選びからメンテナンスまで実は結構な労働があります。

不動産経営というのが正しいです。

もちろん通常の労働者のように週40時間以上も働く必要はないと思いますし、メンテナンスは外注することもできますので、多く働かなくても収入を得ることができます。

不動産投資のメリットはなんと言っても、ローンを組んで物件を購入できる事と比較的定期収入がある事です。

利子収入・配当収入/値上がり益は、それだけで暮らすにはかなり大きい金額が必要になります。

具体的には1億以上は必要な事が多いです。

それに引き換え、不動産投資の場合、頭金として1,000万を払えば、(信用力の高い人は)1億くらいの物件を購入することが可能です。

また、一回貸してしまえば、更新まで(一般的には2年)安定した家賃収入が入ってきます。

デメリットは家賃収入が途絶える可能性があることとアパートやマンションなどの建物は経年劣化するので、値下がりしやすいということです。

前者はいわゆる空室リスクです。これからの時代、日本は人口が減っていきますので、空室になるリスクが高くなっていきそうです。

後者の値下がりは築20年以上でしたら値動きがゆっくりだと思いますが、それ未満だと値崩れしやすいでしょう。

また、借金をするという心理的な壁を取り払う必要もあるでしょう。

デメリットを抑えるための物件選びのセンスがある人には非常に素晴らしい収入となります。

実際に不労所得だけで暮らしている人の大半はこの不動産収入のみもしくは不動産収入も一部組み込んでいます。

2-4.広告収入

ブログやサイトを作って、商品を紹介することで広告料をもらうことで収入を得る方法です。

いわゆるアフィリエイトです。

今ではユーチューバーもこの枠に入り、特にユーチューバーは成長分野と言えるので、面白いコンテンツや役立つコンテンツを生み出せれば、莫大な収入を得られる可能性があります。

アフィリエイターのトップクラスになると年商1億をこえるなど一般人には考えられないほどの収入を得ることができます。

そして、ブログやサイトなどの仕組みを一回作ってくれれば、その後は多少の更新をするだけで、稼ぎ続けてくれるので、不労所得化することが可能です。

ただ、デメリットはほとんどの人が月1万円も稼ぐことができないという事実です。

その割には作業量は結構多く、不労所得化するまでに時給1円どころか収入なしになり、多くの人が散っていく分野でもあります。

文章を書くのが好きな人や継続できる人、面白いコンテンツを作れる人に向いており、そうした人は莫大な不労所得を得ることができるチャンスと言えます。

2-5.FXのスワップポイント/値上がり益

FXとは「Foreign Exchange」の略で日本語では「外国為替証拠金取引」と言います。

よく知られているのは「日本円→米ドル」など、通貨を買ったり売ったりしたときに発生する差額によって利益を得る方法です。

実はもう一つFXには利益を得る方法があります。

それがスワップポイントと呼ばれるもので、各国の金利差から得られる利益のことです。

各通貨には、それぞれ国が定めた金利があるため、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売ることでその金利差を受取ることができます。

このスワップポイントは毎日受け取れ、値上がり益狙いよりは比較的安定しています。

さて、FXのメリットも不動産投資と同様、レバレッジをかけて少ない金額でも大きい取引ができることでしょう。

しかも、個人口座であれば最大25倍までレバレッジをかけることができます。

つまり400万円あれば、1億持っているのと同じ取引ができます。

おそらく最短で億万長者になれ、労働もほとんどしなくていい方法がFXだと思います。

ただし、センスがある人だけで、一般人には不可能です。

デメリットは相場を読むことができる人間はごく一握りで、できる人間以外はよくて手数料負け、レバレッジのかけ方によっては大きく借金を背負うことです。

自殺する人のうち、FXで借金を背負った人はどれくらいいるのでしょうか?

FXで稼いでいる人の裏側に損している人がいっぱいいるのは覚えておかなければなりません。

ただ、もしかしたらあなたはごく一握りの人間かもしれませんので、止めはしません。

また、レバレッジをかけなければ大きく勝つことはできませんが、借金をするほどでもありませんので、気になる方はやってみてもいいかもしれません。

なお、今回の不労所得とは関係がないですが、FXでは円からドルに変える手数料が通常の銀行とは比べ物にならないくらい低いので、そういった用途でも使うのはありでしょう。

経済的自由太郎もSBI証券内でFX口座を開いています。

3.オススメの不労所得

今まで紹介してきた中のオススメは、「利子収入」と「配当収入」です。

一回買ってしまえば、ほぼメンテナンスなしで収入を得られるのはこの二つです。

特に「利子収入」は値動きも少ないので、安定しています。

その代わり、それだけで生活するには莫大な金額が必要になります。

具体的にどれくらい必要かは下の記事を参照してみてください。

www.financial-independence001.com

また、金額を貯めるにはこちらの記事を参照してみてください。

www.financial-independence001.com

2000万円の記事ですが、金額部分は自分の欲しい金額に置き換えて考えてみるといいでしょう。
次に「利子収入」と「配当収入」の中で実際にオススメなのは米国ETFである次の金融商品です。

1つはBNDです。

www.financial-independence001.com

もう1つはPFFです。

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これらの金融商品は値動きが小さく、税引前で資産額の3〜6%の収入が得られます。

 

4.まとめ

不労所得とは労働を極力せずに得られる収入のことで、株式や不動産などの「資産」を持つことで得ることができます。

特にオススメはBNDとPFFという米国ETFです。

その他にもアイデア次第で不労所得を得る方法があると思いますので、考えてみるのも面白いかもしれません。

 

投資は自己責任でお願いします。

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