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節約×米国株投資=セミリタイア

節約と米国株への投資でセミリタイアを目指すブログ

2019年9月の資産額

 

2017年から投資を始めた30代の経済的自由太郎です。

今回は9月時点での経済的自由太郎の資産額とポートフォリオを公表します。

1.各ETFの評価額と資産額とポートフォリオ 

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2019年9月17日時点の資産額です。

9月は持ち直しました。

VOOの8-9月のチャートを見てみましょう。

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8-9月は、8/23を境に上昇傾向になりました。

この要因は、米中貿易戦争の懸念が和らいだ事でしょうか。

今の米国市場は、ほぼ米中貿易摩擦の影響で上下するボックス相場ですね。

この状態だとレバレッジETFは弱いらしいです。

経済的自由太郎のポートフォリオに30%入ってますから、どんどん厳しい状況に追い込まれそうです。

ドル円も米中貿易摩擦の懸念が和らいだ事により、円安が進んでいます。

8/17時点で1ドル=106.19円が、9/17時点で108.15円まで進んでいます。

 

さて、自分が目指すポートフォリオは下記です。

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経済的自由太郎が目指すポートフォリオ

一般NISAの期間が終わったら、目指すポートフォリオと「VOO」以外のETFは売却予定ですが、期間中は、「VOO+VEA+VWO」を「VTI」と見立て、その他のシーゲル補完部分を「VHT」と見立てます。

優先順位は「SPXL」が30%未満ならSPXL、30%以上なら目指すポートフォリオに一番足りないETFを購入という形です。

9/17時点で「SPXL」が「30%」、「VTI」相当部分が「34%」、「VHT」相当部分が「36%」でした。

よって、購入したのは「VTI」約11.5万円分です。

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毎月分(5万)と配当金再投資額(6.5万)ですね。

毎月積立は5万円分を維持しています。

VOO直近の最高値から10%下げたら、9〜10万円の積立に元に戻そうと思っています。

(今の時点では、大体VOO=250ドル前後を予定しています)

この調子だとVOO=250ドルは来ないかもしれませんね。

米国市場は堅調です。景気拡大期の最終局面にいるはずですがね・・・

おそらく米国以外の国の大きなリセッションに巻き込まれて、景気停滞期に入るでしょう。

来年のオリンピックまで持つかどうかですね。

日本経済は今度の消費増税で大丈夫なんですかね?

神のみぞ知るです。

2.資産額推移

経済的自由太郎の投資パフォーマンスを比較するために、現金積立とVOOを比較対象として載せたいと思います。

結果は下図です。

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今月の資産の増価額は大きくETF勢の勝利でした。

経済的自由太郎:+497,258円

現金積立:+50,783円

S&P500(VOO):+383,586円

先月5万円しか入れていないにも関わらず、かなり増えましたね。

ようやくボーナス分取り返してくれました。

経済的自由太郎のポートフォリオは、現金積立にかろうじて勝っている状態です。

来月はどうなる事やら。

レバレッジETFの値動きがすごいと思いきやS&P500も結構激しいですね。

この程度の値動きには余裕で耐えられないとこれからの投資人生厳しいですね。

5,000万クラス持っていたとすると、3%でも150万円くらい値動きがあるわけですからね。

下手したら年間の投資額を余裕で超えてしまいますね。

とにかく慣れが必要です。

 

3.買い付けルールのおさらいと変更について

・基本的には毎月5万円+3ヶ月に1回の分配金+年2回のボーナス30万円を通常NISAで買い付け
・通常NISAの枠を超えた場合は買い付けに手数料がかかるので、2〜3ヶ月に一回の買い付けに変更するなど臨機応変に対応させてください。

→最低手数料撤廃により、少ない金額側は0.45%の手数料となったため、分配金については、通常NISA枠を超えていても次の月に再投資するようにします。

・買い付けタイミングは給料が振り込まれる毎月15日以降から25日の間で時間がある時に行います。

・最終的にはSPXL30%、楽天VTI40%、VHT30%と管理を楽にする予定です。

・ひとまずSPXL30%に到達するまでSPXLを購入し、その後は記載した配分から遠いものを買い付けていくのをルールとしています。

・(1)比較対象のVOOは円換算後の騰落率とします。

 (いわゆる為替ヘッジなしです)

 

初心者の方は励みにしてください。投資の先輩方は温かく見守って頂けると幸いです。

 

がんばっていきましょう。

 

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