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節約×米国株投資=セミリタイア

節約と米国株への投資でセミリタイアを目指すブログ

結局米国ETFのおすすめはどれか?各年代ごとにまとめてみました。

経済的自由太郎です。

 

「今後の成長性から考えて、日本より米国ETFの方が魅力的だというのがわかってきたぞ」

「でも結局具体的にどれがおすすめなのかがよくわからないな」

「米国株のブロガーは個別株の事を主に話しているけど、銘柄分析に力を入れたい訳ではなく、資産を増やしたいだけなんだよな」

これから資産運用を始める人たちの中には上のように考えている人が結構多いのではないかと思います。

実際に経済的自由太郎もそうでしたから。

 

そこで、今回はズバリ結局どの米国ETFにしたらいいのかを各年代ごとにまとめました。

今回の記事で、各年代の人がポートフォリオの中心をどの米国ETFにすればいいかがわかると思います。

参考にしてもらえればと思います。

20代のおすすめは?

まずは20代のおすすめです。

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20代の人は運用期間が長いです。

老後(65歳以降)までと考えると40年程度。

人生の折り返し(45歳以降とします)でアーリーまたはセミリタイアするとしても、20年程度。

時間を味方につけられ、複利効果で後半にガンガン増えていきますから、債券ETFなしで問題ないです。

生活費の半年〜1年分の生活防衛資金を貯めたら、米国ETFに全突っ込みでいいでしょう。

VTIは米国市場全体に投資できるETFです。

VOOはS&P500指数に連動した値動きをするETFです。

VHTという米国ヘルスケアセクターに丸ごと投資できるETFです。

リスク大としたのは、2005年〜19年までのデータを見る限りだとVTIやVOOよりリスクが低く、リターンが高いですが、今後も続くかはわからないためです。

経済的自由太郎は今後も同様に続いていくと思っていますが、万人うけする訳ではないので、リスク大にしました。

SPXLはS&P500指数の3倍のパフォーマンスを目指すレバレッジETFです。

例えば、5/13のS&P500指数が1%上昇したら、SPXLは3%上昇します。

逆にS&P500指数が1%下落したら、SPXLは3%下落します。

CUREも同様にS&Pヘルスケア セレクト セクター指数の3倍のパフォーマンスを目指すレバレッジETFです。

要はヘルスケアセクターの3倍レバレッジETFです。

流石に100%レバレッジETFにするのはおすすめしませんが、資産の少ない20代だからこそ、レバレッジをかけて大きく資産を増やす選択肢を捨てなくてもいいかなと思います。

しかもレバレッジETFのいいところは借金をする訳ではないところです。

ですから、最悪投資した分が0近くになるだけです。

FXみたいにロスカットもないので、格安になったレバレッジETFを買いますもよし、怖くなったら勉強代だと思って手放すもよしです。

・VHTを詳しく知りたい方はこちら

30代のおすすめは?

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投資期間が少し短くなります。

老後(65歳以降)までと考えると30年前後。

人生の折り返し(45歳以降とします)でアーリーまたはセミリタイアするとしても、10年前後。

45歳でのアーリーorセミリタイアは持っている資産額と年齢によりますが、30代後半だと難しくなってくる頃です。

いかに早く投資を始められるかが重要だというのがわかります。

ただし、基本的には20代とほぼ変わりません。

どうしてもアーリーリタイアやセミリタイアしたい人は、いちかバチかレバレッジETFの比率を上げるという選択が必要でしょう。

経済的自由太郎もSPXLを30%までは引き上げる予定です。

老後の資金と考えれば、SPXLを使わずともVTI・VOO・VHTあたりで1億くらいは十分にいけると思います。

ただし、教育資金に関しては別枠で貯蓄し、株式系の比率を下げておきましょう。

40代のおすすめは?

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投資をしてこなかった人と投資してきた人の差が広がりつつある年代だと思います。

アーリーリタイアやセミリタイアできる人が少しずつ増えてくる頃でしょう。

しかし、投資してこなかった人でもまだまだ老後の資金と考えれば、十分間に合います。

今すぐに家計を見直して、投資を始めるようにしましょう。

資産を老後の備えと考えれば、20年前後ありますので、中心はVTI・VOOで。

リスクを下げておきたい人は債券系のETFであるBNDを入れましょう。

リーマンショックの時ですら、値動きがほぼなかったETFです。

年2〜3%の分配金が入ってきますので、分配金分の資産を積み上げる事ができます。

景気後退期に頼もしいETFです。

一般的な比率は100-年齢=株式比率と言われていますので、米国株ETF:米国債券ETF=60:40くらいを目指すと緩やかに資産を増やす事ができ、老後に必要と言われる3,000万円くらいなら十分いけるでしょう。

投資怖いと思っている超保守派の人はこれくらいの比率でいいかなと思います。

ただし、経済的自由太郎はこの比率ディフェンシブすぎない?と思っているので、もっと比率を上げることをおすすめします。

株式投資 第4版のデータを元に計算すると保守派で75%、リスク容認派で100%でOKです。

75%程度がいいと思います。

50代のおすすめは?

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投資期間残り10年くらいです。

自分がもらえる年金額もある程度わかる頃ですので、どれくらいの資産があれば良いかの計算がしやすい年代です。

持てるものと持たざるものの格差がかなりある年代ですね。

この年代はVTI・VOO・BNDでの投資をおすすめします。

VHTですらちょっとリスクが高すぎるかなと思います。

今で投資を始めてこなかったことを恥じる事はありません。

ただ、嘆いても仕方がない事なので、淡々と積み上げましょう。

子供が離れて老後資金を貯める最後のチャンスです。

老後に向けて支出を減らしていくとともに、投資でお金を少しでも増やしましょう。

株式比率は、超保守派で40%、60%、88%というところです。

60%くらいを目安にしましょう。

 

まとめ

基本的にはVTI・VOO・BNDを中心に投資をします。

20代・30代の場合は時間があるので、BNDなしでリスク容認派の人はVHTやSPXLやCUREを追加で入れるのもあり。

40代はSPXLなしで、リスク容認派の人でVHTを入れるのも可。

50代は素直にVTI・VOO・BNDで。

 

がんばっていきましょう。

 

ちなみに投資は自己責任でお願いします。

 

 

3000円投資生活で本当に人生を変える! / 横山光昭
by カエレバ

 

 

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