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とある科学の超電磁砲T(第3期)第6話のあらすじ・感想|ネタバレ注意

経済的自由太郎(@KRHBm9tMvIlF6He)です。

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今期アニメの目玉である、とある科学の超電磁砲T(第3期)第6話を視聴しましたので、あらすじと感想を書きます。

完全にネタバレしていますので、見て下さる方は注意してください。

前回までのあらすじと感想は下のリンクからどうぞ。

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とある科学の超電磁砲T(第3期)第6話のあらすじ・感想|ネタバレ注意

 

 

1.とある科学の超電磁砲T(第3期)第6話の導入部あらすじ

とある科学の超電磁砲T(第3期)第6話の導入部あらすじ

金后さんを侮辱されて、怒りまくって能力を使い始めている湾内さんたちから場面がスタートします。

「他人への精神依存が流行っているのかなぁ?」などと煽りながら、金后さんに攻撃を仕掛ける馬場くん。

湾内さんが水を使った能力ではじき返します。

佐天さんは金后さんを抱きかかえながら、逃げようとしますが、意識のない人間を持つのは重いです。

そんなところ、泡浮さんの能力で、金后さんを軽くしてもらえ、逃げ出します。

馬場くんはさらに攻撃を仕掛けますが、湾内さんが橋を壊し、経路を断ちます。

その程度飛び越えられるとさらに馬場くんは仕掛けますが、泡浮さんの能力で犬のロボットが吹き飛ばされ、池ぽちゃしてしまいます。

佐天さんはかろうじて逃げ出すことに成功しますが、ナノデバイスを金后さんに仕込まれたようで、馬場くんは位置を確認できる状態です。

抜け目ない・・・

とりあえず湾内さん達を片付ける方針に切り替えた馬場くんでOPに入ります。

  

2.とある科学の超電磁砲T(第3期)第6話のAパートあらすじ 

とある科学の超電磁砲T(第3期)第6話のAパートあらすじ 

アンチスキルと救急車に連絡する佐天さんから始まります。

湾内さんたちが大丈夫か心配しています。

湾内さんたちの戦闘シーンに戻ります。

能力を駆使して、犬のロボットの攻撃を回避しています。

そんなところに、馬場くんに仲間から状況確認の電話。

馬場くんの仲間は馬場くんが交戦中であることを知り、増援を出すか尋ねます。

馬場くんは増援はいらない、アンチスキルが来ると面倒なので、と情報操作だけを依頼します。

手柄を横取りされたくないためです。

馬場くんは戦闘中に湾内さん達の能力を分析します。

湾内さんの能力はハイドロハンド、水中に引き込まれさえしなければ、致命傷にはならないと考えます。

泡浮さんの能力はテレキネシスと判断し、こちらもロボットを押さえつけられていないので、出力は小さいと考えます。

能力はレベル3程度で、戦闘経験は豊富ではないが、息のあったコンビネーションでカバーし合っていると考えます。

結構ロボットを池に沈められたのもあり、御坂妹の情報を教えてくれれば、金后さんに打ち込んだナノデバイスを渡すという交渉を始めます。

ナノデバイスを解析すれば、金后さんを簡単に元に戻すことができるかもしれない・・・と。

しかし、湾内さんは馬場くんみたいなクソに御坂妹の情報を教えることはできないと断ります。

力ずくでもナノデバイスを頂くと宣言します。

交渉決裂となった馬場くんはナノデバイスが入っていた箱を二つ見せつけ、片方にナノデバイス、もう片方は空っぽだと言いながら、犬のロボットの一匹に1つの箱を咥えさせ走らせます。

二人を分断するのが目的です。

罠とわかっていながら、ばらける。お嬢様はちょろいという馬場くん。

ナノデバイスが入った箱を見せつけながら、湾内さんを挑発します。

場面は黒子と初春のジャッジメント業務。

美琴のことをニュースで見たりと気にかけてはいる様子。

美琴のことを思うと胸がキューっとするという黒子。

案外いいコンビになるのではという初春。

そんなわけないですわと黒子は否定します。

ここからは二手に分かれて巡回することにします。

場面は変わって美琴。

美琴が金后さんだけに任せるわけにはいかないとしながらも、食蜂派閥のメンバーを出し抜くことができずにいた頃、救急車が通ります。

救急車から降りてきたのは佐天さん。

佐天さんにどうしたのか美琴が聞くと・・・出てきたのは金后さん。

驚く美琴・・・

場面は湾内さんへ。

馬場くんの方針は湾内さんと泡浮さんをばらけさせることと、湾内さんを池から離すことにあった模様。

しかし、湾内さんの能力が池から離れてもある程度の水を操れることに軽く驚きます。

操っていた水を飲み込んだロボットが内側から破壊されたことを分析し、操った水は目視できなくても支配下に置くことができるのかと判断します。

だいたいわかってきたぞと自信満々な馬場くん。

この手の能力者は能力の強さによって、質量と射程距離に制限がある、池から離れてしまえば、水の補給はできない。

射程距離内で隙を見せ、わざと攻撃させます。

ロボットに防御させ、水を分散させると操れないことがわかります。

ハイドロハンドの支配下における水の数にも上限があることを分析します。

攻撃するたびに水の鎧がなくなっていくお疲れモードの湾内さん。

正攻法でしか攻撃できないお嬢様が絶望していく様をじっくりと楽しませてもらおうかといきがります。

美琴と佐天さんが向かった病院に場面が移ります。

状況を簡単に離す佐天さん。

私のせいだ、甘かったと思う美琴。

いつもの派閥争いの延長、私を気に入らないからちょっかいを出しているだけだと思っていた美琴はナノデバイスを発見します。

監視役の食蜂派閥のメンバーが、他のメンバーが来るまで待ってほしいとお願いをしますが、美琴を殺してでも止める覚悟がないならどけと凄みで退かせるところで、Aパート終了です。

 

3.とある科学の超電磁砲T(第3期)第6話のBパートあらすじ

とある科学の超電磁砲T(第3期)第6話のBパートあらすじ
なんとかロボットを全滅させた湾内さんから場面は始まります。

しかし、見えている水はゼロに。

全滅させたとはいえ、水がゼロでどうする?と馬場くんは言います。

常盤台生は護身術を習っているらしく、護身術で対抗しようとする湾内さん。

しかし、馬場くんは実は予備戦力として、4匹のロボットを隠していました。

いかなる状況にも備えるのは基本だといきがる馬場くん。

場面は泡浮さんの方に。

一定の距離を保って逃げているロボットを分析し、時間かせぎと判断する泡浮さん。

能力を使って、池をショートカットし、箱を取り返します。

そして、取り返した場所は、金后さんが戦闘したところ。

能力で瓦礫を持ち上げ、「こう見えても私力持ちなんですよ♪」と言います。

(やばい、ちょっとかわいい)

場面は変わって、湾内さん。

地面に線を引いて射程距離を見破ったアピールをする馬場くん。

「僕みたいな洞察力に優れた人間なら射程距離が18mであることを見破るのは造作もないこと」

「操作できる最大水量が300L」

「同時に操作できる水の数が3つ」

いずれもお見通しだよ、と自慢してきます。

玉砕覚悟か命乞いか神頼みか?どれもだめ、軽率に首を突っ込んだ自分を呪うことだけだよ、とすげーいきがっています。

「この公園には池につながる排水溝があるのを知っていましたか?私の能力を分析したことはお見事でしたが、見えていない部分にも注意を払うべきでした」と排水溝から水を操作し、馬場くんの顔を覆います。

実は湾内さんの同時操作できる水の数は「4つ」。

「いかなる状況にも備えて、悪知恵を働かせることは私にもできるんです♪」と言います。

(かわいい)

ロボットに水を吸い取らせる馬場くん。ここがおバカさん。

(とはいえ死にそうな時に冷静な判断ができるとは思えないけど・・・)

ロボットはもちろん破壊されて、焦る馬場くん。

窮地に立たされた馬場くんはナノデバイス(蚊のロボット)を打ち込もうとしますが、泡浮さんが戻ってきて、ナノデバイスを地に這わせます。

泡浮さんの箱が空だったので、湾内さんが優勢になった時に危ないと思い、周囲の浮力を0にした様子。

泡浮さんの能力は浮力操作であることをようやく知った馬場くん。

見逃してくれと馬場くんは懇願しますが、湾内さんが強烈なビンタ一発!

「自分から歩み寄らなければ、誰も助けてくれませんよ」と上条さんばりの説教をします。

逃げていく馬場くん。

説教したものの、若輩者が知った口を・・・と言う湾内さん。

馬場くんが変わるきっかけになるかもしれないからいいことだと言う泡浮さん。

湾内さんと泡浮さん初めての怒りの戦闘は大勝利で終了しました。

一方、逃げ帰った馬場くんはカマキリのロボットを操縦して、再度挑戦しようとします。

そこに現れたのは美琴。

馬場くんは御坂妹だと勘違いして、戦闘を仕掛けますが、腕を切り取られます。

ここで、馬場くんは美琴だと気づきますが、時すでに遅し。

美琴は、通信機能だけ避けて、カマキリのロボットを破壊してしまいます。

馬場くんは扉を開けて逃げようとしますが、美琴が操作系統も乗っ取り済。

馬場くんをバラバラにしようと脅しますが、食蜂に操られていることを考慮して見逃すそうです。

「ただし、今後美琴や美琴の友達の前で、ロボットを発見した時には潰すわよ」と脅迫します。

馬場くんがリタイアしたことを知った馬場くんの仲間の少女たち。

片方(ショチトル)は美琴たちの戦闘を見たことがあるらしく、手強いと言いますが、もう片方の少女は、戦闘で勝たなきゃいけない訳ではないので、今日中にかたをつけられるでしょと意気込みます。

ここで、第6話終了です。

 

4.とある科学の超電磁砲T(第3期)第6話の感想

とある科学の超電磁砲T(第3期)第6話の感想

性格の悪い馬場くんを完膚なきまでに叩き潰すスカッとする回でしたね。

湾内さんと泡浮さんの戦闘経験が少ないながらも、色々考えての行動、頑張りました。

特に湾内さんの能力の上限を隠しながら、応戦する様は素晴らしいものがありましたね。

そして、勝利ほぼ確信時の二人の顔は可愛かったですね。

一方、食蜂にやられたと思い込んで、完全にキレている美琴。

食蜂と接触したらどうなってしまうのでしょうか?

次回も楽しみですね!

 

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