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とある科学の超電磁砲T(第3期)第5話のあらすじ・感想|ネタバレ注意

経済的自由太郎(@KRHBm9tMvIlF6He)です。

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今期アニメの目玉である、とある科学の超電磁砲T(第3期)第5話を視聴しましたので、あらすじと感想を書きます。

完全にネタバレしていますので、見て下さる方は注意してください。

前回までのあらすじと感想は下のリンクからどうぞ。

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とある科学の超電磁砲T(第3期)第5話のあらすじ・感想|ネタバレ注意

 

 

1.とある科学の超電磁砲T(第3期)第5話の導入部あらすじ

とある科学の超電磁砲T(第3期)第5話の導入部あらすじ

前回放送された記憶操作されている黒子たちと美琴の会話の繰り返しからスタートします。

寮にあるアルバムなどを見せれば、記憶操作されていること自体は知らせることができるが、その状態で御坂妹を取り戻す計画を手伝ってくれるだろうか?

食蜂派閥のメンバーに監視されながら、黒子たちに協力を求められない状況で御坂妹を助けるために何ができるか・・・?

美琴が悩んでいるところで、OPが始まります。

  

2.とある科学の超電磁砲T(第3期)第5話のAパートあらすじ 

とある科学の超電磁砲T(第3期)第5話のAパートあらすじ 

金后さんグループと黒子グループが出会うところから始まります。

金后さんは黒子から頼まれた競技で優秀な成績を収めたことを自慢しますが、ほぼ無視されます。

黒子は知らない(と思っている)美琴から話しかけられ、からかわれた事を金后さんに話し、引き続き競技の事はよろしくと言って去っていきます。

黒子と美琴が喧嘩でもしたのかと考える泡浮さんたち。

金后さんは何か違和感を感じています。

場面が変わって、初春が黒子が出るはずだった種目を確認し、ペア競技が多い事を黒子に知らせます。

黒子はなぜペアが多いのかわからない様子(美琴とのペア競技が多いが、記憶を消されているため)。

美琴と金后さんとのペア競技に場面が移ります。

ペア競技をやっている場合ではないのに・・・と美琴は思いますが、事情を知らない金后さんは競技に使う風船を膨らませます。

膨らんだ風船を見て、ペア競技の練習で、黒子が暴走して練習に全くならなかったことと記憶改ざん後の気安く話しかけるなと言われた事を思い出し、唇を噛みしめる美琴。

そんな時、金后さんが御坂さんって双子だったんですねと話しかけてきます。

バルーンハンターに出ていたのは美琴本人ではなかったことに金后さんは気づいており、気づいたことに驚く美琴。

お願いがあるんだけど!と美琴は金后さんに食蜂が御坂妹の連れ去りと黒子への記憶改ざんを行ったと告げます。

常盤台生徒の風上にもおけないと怒る金后さん。

御坂妹の調査を依頼された金后さんは快諾します。

情報収集だけしてもらえればあとは自分で動くから、深入りはしないでと頼む美琴。

すると、金后さんは、すでに食蜂に操られている可能性があるので、私からの情報は全て信用しない方が良いと言います。

続けて、情報ではなく、御坂妹を連れてくる事で操られていないことが証明できる唯一の手段なので、御坂妹を連れ帰ってくる事を信じてほしいと言います。

か・・かっこいい!

美琴と黒子を敵対させるところまではしなかった事から、記憶改ざんはその場しのぎの時間稼ぎだと推測した金后さん。

急がなければと調査を続けます。

苦しんでいる御坂妹と脳波などを取って御坂妹を見つめる食蜂が軽く写ります。

金后さんに頼んだはいいものの、御坂妹が戻ってきても金后さんに何かあったら・・・と心配する美琴。

すると食蜂メンバーの一人がゲコ太携帯について、美琴に話をしてきます。

美琴のカバンにゲコ太がついていたのを見て、もしかしてゲコ太ファンなのではとずっと思っていた様子。

美琴と食蜂メンバーの一人がゲコ太についてマニアックな話を始めます。

その話の中で、あるゲコ太商品を美琴は持っておらず、食蜂メンバーの一人は2つ持っていることがわかります。

ちゃんと1日の競技に出てくれたら、1つあげるという食蜂メンバーの一人。

思わず返事をしてしまいそうになる美琴。

とても高度なトラップだ・・・と感じながら、何とか返事をせずにすみました。

場面は移って馬場くん。

馬場くんへの依頼者は無力化した美琴(現実は御坂妹)を手に入れられてない、本当に無力化したのか尋ねます。

あのナノデバイスを打たれて動けるはずがないと馬場くんは言います。

依頼者は次に御坂美琴のクローン(御坂妹)を手に入れるように馬場くんに依頼します。

どうやら依頼者・馬場くんと食蜂はグルではないようですね。

 

3.とある科学の超電磁砲T(第3期)第5話のBパートあらすじ

とある科学の超電磁砲T(第3期)第5話のBパートあらすじ

場面は調査を進める金后さん。

食蜂の能力であれば、御坂妹を人目のつかないところに行くように操ることができたはずなのになぜ輸送という手段を取ったのか?

食蜂にとっても不測の事態だったのでは?と推測する金后さん。

この子の推理力半端ないね!

美琴と御坂妹が別れた場所を重点的に探していると、ゲコ太のお面と御坂妹が連れていた黒猫を見つけます(金后さんは黒猫が御坂妹のものとは知らない)。

黒猫がカラスにいじめられているのを助け、そのままほうっておけずジャッジメントに連れて行こうとします。

そんな時に泡浮さんに出会い、黒猫は美琴(実際は御坂妹)が連れていたものだと教えてもらいます。

詳しくは話せないが、行方不明になっている御坂妹を探してほしいと美琴に依頼されている事を告げる金后さん。

御坂妹がトラブルに会った現場にいた黒猫だと泡浮さんに話すと、水泳部に動物とつながれるサイコメトラーがいるので、その人に会ってみないかと提案されます。

同時に馬場くんが犬のロボットを使って、御坂妹の行方を追っていました。

御坂美琴の妹という単語を金后さんたちから聞いた馬場くん。

気づかずに金后さんは御坂妹を助け出せそうだと考え、喜んでいます。

そんな時に馬場くんが御坂美琴の妹について、金后さんに話しかけてきます。

場所を移そうと提案する馬場くん。

場面は変わって佐天さん。

大覇星祭限定のゲコ太ストラップをみて、美琴に教えてあげようと写真をとりますが、結局誰に教えようとしたのかよくわからなくなってしまっています(まだ美琴のことを思い出せないので)。

その後ろを馬場くんと金后さんが通っていくのを確認します。

誰にどういう風に依頼されているのかはわからないが、情報交換をしないかと場所を移しながら、提案する馬場くん。

金后さんは、そのためには馬場くんが何者なのかを教えてもらう必要があると警戒しています。

交渉決裂で犬のロボットを使って、いきなり攻撃してくる馬場くん。

怪しいと思っていたものの、情報がゲットできるかもしれないと思いついてきた金后さんでしたが、御坂妹を探している事から食蜂とグルではない第三勢力だと判断します。

しかし、美琴の敵に変わりないので、戦闘準備に入ります。

場面は変わって美琴。

何とか逃げ出せないか模索していた時、少女の持っている風船が空に上がっていきます。

チャンスと思い、風船をとって少女に返しながら、電車の上に乗って逃げようとします。

しかし、食蜂派閥のメンバーのうち二人があっという間に追いついてきます。

あの状況で電車で立ち去ったにも関わらず、追いついてくるメンバーにひきながら、表面上は謝ります。

場面は金后さんvs馬場くんに戻ります。

金后さんの能力を競技後に調べていた馬場くんは金后さんが能力を活かし切れない場所に誘導していた模様。

しかし、金后さんは犬のロボットたちを吹き飛ばします。

噴射点はどこでも作れることと噴射点をまとめると大出力にできる点を見誤っていた馬場くん。

窮地に立たされますが、御坂妹の黒猫を見つけ、にやけます。

場面は泡浮さんたちに。

動物と会話できるサイコメトラーを連れてきたのですが、金后さんがいなく、どこに行ったのか?と不思議がります。

そこに佐天さんが通りかかり、金后さんを見かけなかったか尋ねます。

場面は金后さんたちに。

馬場くんが黒猫を狙ったところを金后さんはかばい、体の自由を奪うナノデバイスを打ち込まれてしまいます。

金后さんを頼って依頼してくれた美琴をバカにする発言をした馬場くんに、美琴は他人を利用する人ではないと訂正するように金后さんは怒ります。

結局何もできなかっただろうが!偉そうなことを言ってるんじゃない!と馬場くんはキレながら、金后さんを蹴りまくります。

情報を聞き出す前に殺すとまずいと冷静になった馬場くんは、犬のロボットに金后さんを連れてくるように指示します。

そんな時来たのが泡浮さん達。

金后さんのことをゴミクズ呼ばわりする馬場くんに怒る泡浮さん達。

黒猫と金后さんを安全な場所に移動させるように佐天さんに依頼します。

人生初の怒りを感じた泡浮さんと湾内さんがどう戦うのか?というところで第5話終了です。

 

4.とある科学の超電磁砲T(第3期)第5話の感想

とある科学の超電磁砲T(第3期)第5話の感想

美琴陣営vs食蜂陣営vs馬場陣営の対決がとうとう始まり、物語が加速してきました。

そして黒猫を庇って倒れてしまった金后さんですが、彼女の推理力・超能力は非常に素晴らしいものでしたね。

とあるシリーズは登場人物がとても魅力的なので、非常に好きな作品です。

特に経済的自由太郎が好きなのは、美琴と食蜂なんですよね。

常盤台の表でブラックなことは何も知らないお子ちゃまな美琴と裏でブラックなことをいっぱいやっていそうなお姉さん的に食蜂。

これからの物語はどう進んでいくのか?

美琴と食蜂の対決はあるのか?

次回以降も楽しみですね!

 

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