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節約×米国株投資=セミリタイア

節約と米国株への投資でセミリタイアを目指すブログ

2019年11月の資産額

2017年から投資を始めた30代の経済的自由太郎です。

今回は11月時点での経済的自由太郎の資産額とポートフォリオを公表します。

1.各ETFの評価額と資産額とポートフォリオ 

2019年11月の資産額表

2019年11月の資産配分

今月の資産額

2019年11月16日時点の資産額です。

今月は資産を増やす事ができました。

VOOの10-11月のチャートを見てみましょう。

2019年10-11月のVOOのチャート

2019年10-11月のVOOのチャート

10月に政策金利が引き下げられた事、三角保ち合いを上にブレイクアウトするなど、非常に強気な状態でした。

米中貿易摩擦も部分合意する方向に進みそうなども好感された結果です。

 

ドル円は、10/16時点で1ドル=108.65円が、11/16時点で108.62円とほぼ横ばいでした。

ですから今回はドル円の為替差益ではなく、ETFの差益によるものです。

金額が少しずつ大きくなってくると、変動幅も大きくなってきます。

今回は+方向でしたが、−方向にもこれくらい触れるという事を頭に叩き込んでおく必要があります。

 

さて、自分が目指すポートフォリオは下記です。

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経済的自由太郎が目指すポートフォリオ

一般NISAの期間が終わったら、目指すポートフォリオと「VOO」以外のETFは売却予定ですが、期間中は、「VOO+VEA+VWO」を「VTI」と見立て、その他のシーゲル補完部分を「VHT」と見立てます。

優先順位は「SPXL」が30%未満ならSPXL、30%以上なら目指すポートフォリオに一番足りないETFを購入という形です。

11/16時点で「SPXL」が「31%」、「VTI」相当部分が「35%」、「VHT」相当部分が「34%」でした。

購入したのは「楽天VTI」です。

VTIではなく、楽天VTIにしたのは、ドル買付など考慮すると楽天VTIの方がお得だと思ったからです。

参考記事|本家VTIと楽天VTIではどちらが良いか? 検討してみました。

購入金額は、5万円です。

購入画面

毎月積立は5万円分を維持しています。

VOO直近の最高値から10%下げたら、9〜10万円の積立に元に戻そうと思っています。

(今の時点では、大体VOO=258ドル前後を予定しています)

以前までは250ドル前後の予定でしたが、最高値を更新したため、258ドル前後に変更しました。

今のところ、ギリギリ機会損失は発生していませんが、時間の問題です。

(8月に262ドルで購入できる可能性があったので、これより高い状態で元に戻す事にナルト機会損失が発生したも同じ)

完全に感覚を信じてはいけませんね。

とはいえ、現在もバブルとまではいかないまでも結構高すぎると思うんですけどね・・・

長期資産運用で完璧なのはやはり定期定額積立だという事がよくわかりますね。

初心者の方々はくれぐれもこういう事はしないようにお願いしますね。

 

2.資産額推移

経済的自由太郎の投資パフォーマンスを比較するために、現金積立とVOOを比較対象として載せたいと思います。

結果は下図です。

資産推移

今月の資産の増価額はS&P500の勝利でした。

経済的自由太郎:+487,419円

現金積立:+50,796円

S&P500(VOO):+344,066円

経済的自由太郎の今月の資産増価額はS&P500を超えました。

新入社員時の手取りボーナスを超える増加額ですね。

これがほぼ手間なしで増えるというのはでかいです。

毎朝iphoneの株価アプリで下がったか上がったかを確認するのと、買付タイミング時に

円評価額を確認しnumberに記入するだけなので、最高でも一ヶ月に2〜3時間くらいの労働です。

時給換算で16万。これが資産運用の力です。 

あ、あとポートフォリオを日々確認できるように下記サイトに登録してみました。

www.portfoliochecker.com

気になる方は登録してみたらいかがでしょうか。

 

3.買い付けルールのおさらいと変更について

・基本的には毎月5万円+3ヶ月に1回の分配金+年2回のボーナス30万円を通常NISAで買い付け
・分配金は、入った翌月に再投資します。

・買い付けタイミングは給料が振り込まれる毎月15日以降から25日の間で時間がある時に行います。

・最終的にはSPXL30%、楽天VTI40%、VHT30%と管理を楽にする予定です。

・ひとまずSPXL30%に到達するまでSPXLを購入し、その後は記載した配分から遠いものを買い付けていくのをルールとしています。

・(1)比較対象のVOOは円換算後の騰落率とします。

 (いわゆる為替ヘッジなしです)

・VOOの分配金については、SBI証券の分配利回りを参考に、VOOの場合の資産額×分配利回り×(0.9〜0.72)/4を分配金が入る翌月再投資することを想定して行います。

 

初心者の方は励みにしてください。投資の先輩方は温かく見守って頂けると幸いです。

 

がんばっていきましょう。

 

こんなマイナスを味わいたくないという方。

投資をしていてマイナスにならないと言う保証はできませんが、確率や額を下げる事はできます。

ただ、銘柄やETF選びに時間がかかるのも事実です。

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