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節約×米国株投資=セミリタイア

節約と米国株への投資でセミリタイアを目指すブログ

高配当戦略を実現できる?ETF(3)SPYD

経済的自由太郎です。

 

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらすに載っている市場平均に勝つ方法の一つとして、

高配当戦略を紹介しました。 

銘柄分析などを行わないといけないので、個別株で実践するのは大変だと思います。

そこで今回はかなり最近にSBI証券で購入する事になったSPYDに着目したいと思います。

 

SPYDはSPDR(スパイダー)という運用会社の商品です。SPYと同じ会社ですね。

正式名称は「SPDR® ポートフォリオ S&P 500® 高配当株式 ETF 」です。

ベンチマーク

S&P 500® 高配当指数

→S&P 500® 指数の採用銘柄のうち高配当利回り上位80銘柄 のパフォーマンスを計測することを

目標とする指数の事で、シーゲル教授が研究していた事にかなり近いベンチマークなんです。

※ベンチマークとは目指す指標のことです

ファンド純資産額

15.8億米ドル    2019/5/3 現在

まだまだ発展途上なETFです。

※値が大きければ、大きいほど投資家から購入されている

設定日

2015年10月21日

つい最近設定されたものです。

経費率

0.07%

激安です。資産額の大きいSPYより安いって何故なんでしょうか?

積立シミュレーション

初期に持っていた金額が1ドルで、2016年1月から2019年4月まで

(1ドル110円として、)毎月455ドル=約5万円積み立てた時、

資産額がどうなるかのバックテスト結果が下図です。

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SPYDで投資した場合、21,463ドル=約236万円まで増えます。

VOOで投資した場合、22,735ドル=約250万円まで増えます。

ただ単に現金を積み立てていた場合は、約200万円です。

S&P500指数に連動したVOOに最終リターンでは劣後していますね。

まだ若いETFなので、これからデータを取っていきたいところです。

年率平均リターンとリスクとベータ値

リスクは標準偏差のこと、ベータ値とは市場平均との相関係数のことです。

ベータ値=1が市場と全く同じ値動き、0が全く相関がない、-側が逆相関です。

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SPYDはリスクが多少低いですが、ベータ値的には比較的相関がないように見えます。

HDVとVYMの中間くらいですね。

分配利回り

4.17%

今株価が堅調なため、分配利回りが低くなってきています。

HDVより高いですね。値上がりも多少期待できるので、配当金生活に結構いいETFかもしれません。

構成比率トップ10と銘柄数

VYMと全くかぶっていません。米国株ブロガーみんな大好きタバコ株が入っています。

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銘柄数は80です。

セクター比率

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あんまり見たことがない比率です。不動産・一般消費財・公益事業が多いです。

 

まとめ

今度比較しますが、やっている事はシーゲル流高配当戦略と同じですが、中身の特にセクターは異なりますね。景気後退期に強いETFかもしれませんね。

今後のリターンに期待したいところです。

 

がんばっていきましょう。

 

 

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