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節約×米国株投資=セミリタイア

節約と米国株への投資でセミリタイアを目指すブログ

S&P500指数に連動したETF【VOO、SPY、IVV】と米国市場全体に投資するETF【VTI】の比較!

経済的自由太郎です。

 

今回はS&P500指数に連動したETFである「VOO」と米国市場全体に投資するETF「VTI」の比較という米国株業界永遠のテーマについて考えていきたいと思います。

 

経済的自由太郎の結論

現時点ではVTIがいいと思っています。今後VOOへの投資はVTIの投資に変更予定です。

理由は下で色々な比較データからです。

 比較した項目は「過去のリターン」「経費率」「出来高」「分配利回り」「ETF純資産額」です。一応重要だと思っている順です。

 

過去のリターン

今回は2002年1月から2019年3月まで、2008年1月から2019年3月まで、2011年1月から2019年3月まで

月に約5万円(1ドル=110円で、$455)を積み立てた時の金額差を比較します。

2002年からと2008年からはVOOがまだ設定されていないので、IVVで比較します。

f:id:financial_independence00:20190430225601p:plain

 

2001年〜:VTI>IVV 差50万

2008年〜:IVV>VTI 差5万

2011年〜:VOO>VTI 差10万

 

理由は最近のGAFAGoogleAppleFacebookAmazon)の株価牽引が強いのかなと思っています。

つまりグロース株優位だとS&P500連動が強いのかなと思っています。あまり根拠がありません。

(正直この理由が分かる方がいらっしゃったら、ご教示頂きたいです)

経済的自由太郎は上記のが理由だと考えており、今後GAFAの成長が鈍化すると思っているので、

VTIの方がまた優位になりそうだなと考えています。

 

経費率

ETFを運用するにあたっての年間コストです。もちろん低い方が良いです。

基準価格に盛り込まれているため、別途支払う訳ではないではありません。

 

f:id:financial_independence00:20190430225558p:plain

 

VTI=VOO

 

VTIもVOOも同時に0.04%→0.03%となりました。

 

出来高

1日の売買株数です。多い方が1日によく取引をされており良いという事です。

買付の際には大体の人が積立投資なので、気にならないのですが、売却の際に重要な指標になります。

要は資産額が1億円超えたので全て現金化しよう(多分いないと思いますが)とした場合、ざっくり3,500株くらい持っているので、

買い手が3,500株分買ってくれないと現金化できない訳です。

ですから最低でも10,000株以上はあるといいと思います。

 

f:id:financial_independence00:20190430225544p:plain

 

VTI>VOO

 

多少の差です。

個人投資家にとっては出来高が莫大すぎるので、どれを買っても買い手が見つからずに現金化できないというのはなさそうです。

 

分配利回り

年に4回手に入れられる分配金の利回りです。

f:id:financial_independence00:20190430225549p:plain

VOO>VTI

 

ほぼ変わらず。

 

ETF純資産額

多いほど人気なETFという事になります。

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VTI>VOO

 

ここもあまり変わらず。 

 

まとめ

経済的自由太郎の結論はVTIです。

長期的にはですが。

比較結果の概要は以下です。

【過去のリターン】

  2001年〜:VTI>IVV

  2008年〜:IVV>VTI

  2011年〜:VOO>VTI

【経費率】

  VTI=VOO

出来高

  VTI>VOO

 

【分配利回り】

  VOO>VTI

ETF純資産額】

  VTI>VOO

 

 

 

がんばっていきましょう。

 

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