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節約×米国株投資=セミリタイア

節約と米国株への投資でセミリタイアを目指すブログ

IVVとは? VOO同様S&P500に連動したETF!

経済的自由太郎です。

 

今回はVOOとよく比較される米国ETFであるIVVについて説明します。

 

IVVはS&P500に連動したETF

 

IVVはブラックロックという運用会社の商品です。

ベンチマーク

米国の大型株で構成される指数(S&P500)に連動したパフォーマンス

ファンド純資産額

1787.8億米ドル    2019/04/26 現在

※値が大きければ、大きいほど投資家から購入されている

設定日

2000年5月25日

ITバブル崩壊付近で設定されたものです。

経費率

0.04%

激安です。バンガードが最近0.03%に下げたので、負けていますが十分すぎるほど低コストです。

積立シミュレーション

初期に持っていた金額が1ドルで、2001年1月から2019年3月まで(1ドル110円として、)毎月455ドル=約5万円積み立てた時、

資産額がどうなるかのバックテスト結果が下図です。

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IVVで投資した場合、255,719ドル=約2,813万円まで増えます。ただ単に現金を積み立てていた場合は、約1,096万円です。

約18年で約2.6倍も差がついてしまいます。

ただし、2001年2月〜4月(3ヶ月)、2001年6月〜2003年9月(2年4ヶ月)、2008年10月〜2009年8月(10ヶ月)現金積立に負けます。

2年4ヶ月もの間現金積立に負けるというのはかなり厳しいです。かなりの人が市場から退場したと思います。

ちなみに2009年2月時点で現金積立に最大で148万円負けます。

経済的自由太郎は米国株の強さを信じて頑張るつもりですが、どうなる事やら(こんな気持ちではだめ)。

分配利回り

1.85%

高くもなくですね。

構成比率トップ10

有名な企業ばかりです。順位が多少違えどVOOやVTIとトップ10は変わりません。

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セクター比率

VOOと順位は一緒。比率は多少違いますが。

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まとめ

VOOとの詳細比較は後日行うとして、VOOの経費率が0.01%下がった事により、

IVVよりVOOの方が現時点ではいいでしょう。

ただしブラックロックとバンガードは競合で、経費率の下げ合いをしていますから、IVVの経費率もすぐに下げてくると思われます。

IVVとVOOのどちらに投資すればいいのだろう?と悩みすぎて、時間を使いすぎるのは無駄です。

運用会社も分散しておきたいなら、他のETFで利用していない方を使うといいでしょう。

好みで決めるのもいいでしょう。

投資するタイミングで経費率の低い方を選ぶもいいでしょう。

決断して投資を始めましょう。

 

がんばっていきましょう。

 

 

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