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節約×米国株投資=セミリタイア

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貯金のコツ|先取り貯金が基本!

2017年から投資している30代の経済的自由太郎です。

「なかなかお金がたまらない」

「なんか貯めるいい方法ないかな?」

そんなあなたのために今回は貯金のコツについてお話ししたいと思います。

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1.経済的自由太郎の貯金額

経済的自由太郎は月に現在10万円、ボーナスで30万円の貯金をしています。

家族構成は、専業主婦の妻とそろそろ2歳になる子供がおり、8月には2人目が生まれる予定です。

現在の年収は約600万円くらいで、日本の平均からすれば少しだけ多くもらっています。

大体月の手取り収入は30万円前後で、ボーナス手取りが60〜70万くらいです。

一応手取り収入の約30%程度を1月に貯金しています。

身バレしてしまうのは怖いですが、信頼してもらうにはこういう数字を出しておいた方がいいかなと思って、公開しています。

嫌味に聞こえてしまったら、申し訳ありません。

ここ最近は月の支出が増大、残業規制が入って収入減というダブルパンチを食らって、正直言って厳しい状況が続いています。

足りない分はボーナスから補填しております。

月の支出の増大に関しては、現状把握を行っています。

経済的自由太郎は「Zaim」というアプリを使って家計簿をつけています。

家族でアカウントを共有しておけば、端末が違えど記入や確認ができるので便利です。

家計簿をつけてわかった事は、妻の病院代がかなりかかっているという事です。

はっきり言って、この病院代を削る事はできませんから、収入を増やすか他の支出の見直しをするしかありませんね。

現状妻に働けというのは酷すぎますので、しばらくは経済的自由太郎が身を粉にして働くしかありませんね。

このようにまずは自分がどれだけ支出しているのか収入はいくらなのかなどの収入を把握することが重要です。

 

2.貯金のコツ

やはり王道は先取り貯金です。

というよりこれ以外で貯金できる人は、自分たちでは使い切れないほど収入を得ている「一握りの天才と呼べる人達」しか無理だと思います。 

そういう人たちのやり方では一般人である私たちには到底ムリだという事をまずは認識して下さい。

なぜなら、人間心理には下記の法則があるためです。

パーキンソンの法則

・支出の額は収入の額に到達するまで膨大する

英国の歴史学者・政治学者パーキンソンの著作『パーキンソンの法則:進歩の追求』の中で提唱された法則です(正確には第2法則)。

この法則に乗っ取れば、「先取り貯金」で別口座に移すなりして、見かけの収入の額を減らした状態で生活しない限り、貯金ができないということです。

先取り貯金に関して有名なのは「本多静六さん」でしょう。

本多式「四分の一天引き貯金法」を提唱している人です。

「四分の一天引き貯金法」が書いてある著書は「私の財産告白 (実業之日本社文庫)」です。

amazonでは☆4.3とかなりの高評価です。

私の財産告白 / 本多静六
by カエレバ

 興味がある方は読んでみてください。

この著書ほど厳しくしなくてもいいとは思いますが、例えば月3万から5万円を天引きした予算で家計簿を付けながら暮らしてみる。

付けた家計簿を見直して、減らせそうなところを翌月に注意して暮らしてみるを繰り返せば、特別な出費がない限り、月の貯金が「0」になる事はないのではと経済的自由太郎は思います。

 

3.貯金のコツのまとめ

貯金のコツはなんと言っても先取り貯金です。

人間心理的にこれ以外の方法は邪道だと認識して貯金していきましょう。

 

がんばっていきましょう。

 

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